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『サバイバー : 運命の大統領』 ネタバレ&感想

久々の海外ドラマ記事です( ˆoˆ )/

 

このタイミングで「24」にハマりそうな話 - インドア女の備忘録

 

こちらの記事で紹介したNETFLIXが配信している『サバイバー:宿命の大統領』。先日、シーズン後編が配信され、さっそく最終話まで見ました!

 

 

後編は政治的駆け引きをする場面がかなり増えてきて、なかなか見応えがありました。全話見終わって思ったけど、このドラマ、女性キャラがかっこいい!!ウェルズ捜査官もそうだけど、大統領夫人やエミリー、キンブル議員などなど。みんな違う格好良さがありました。

 

ちなみに、しばらくテレビドラマは出ないと言っていたキーファ・サザーランドが脚本を読んで、出演を決めたドラマなので、つまらないという事はないです。

 

『ハウス・オブ・カード』が好きな人も好きだと思います。敵はテロだし、あんなにドロドロしてませんが😅 

  

 

 

以下はネタバレありの感想です。ただし、結末は書きません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクリーシュの副大統領就任式で終わったシーズン前半。誰が犠牲になったのか気になって仕方なかったけど、撃たれたのはカークマン大統領。幸い命を落とすような事態にはなりませんでした。

 

カークマンは手術後、ハンナと面会します。ここでやっと大統領が真実を知る訳です。カークマンはマクリーシュについての捜査をハンナに任せることに。

 

ハンナもマクリーシュ逮捕のため捜査を進め、やっとマクリーシュを追い詰めますが、逮捕を恐れた副大統領夫人がマクリーシュを射殺、直後に自身も拳銃自殺してしまいます。

 

まさかマクリーシュがこんな形で、ドラマからいなくなるとは思いませんでした。副大統領夫人の方が犯罪者のような、ヤバそうな雰囲気はあったけど、まさかこんな最期になるとは…。

 

 

後編ではカークマンの周りの人間達にも変化がありました。子供たちは普通の生活と安全のために、祖母の家で過ごすことになりカークマンと離ればなれに。この家族がバラバラになるのは、意外と寂しかったです。

 

アーロンは、カークマンやエミリーから疑われていた事、FBIの聴取を受けた事がスキャンダルの原因になる事を理由に首席補佐官を辞任し、キンブルの部下に。首席補佐官の後任はエミリー。

 

また、泥舟となったカークマン政府を助けるため、新しいキャラクター・モス元大統領が登場します。引退生活に飽きたと言うんですが、ぶっちゃけ敵じゃないかと疑ってました。 だって、泥舟状態のカークマン政府に協力するような政治家がいない中、そんな理由で協力する!? 結局のところ、交渉に長けたユーモアあるイカしたじいさんでした(笑) 

 

前編で出てきた美人記者は登場しませんが、新しい記者が登場します。ピューリツア賞を獲ったのにスキャンダルのせいで、今は落ちぶれてしまったレナード記者。真実に近づき、それを記事にしようとしますが、政府としては真相を公表されると捜査と国政の邪魔にしかならないので、なかなかイライラさせられるキャラクターです。

 

ハンナはFBIの管轄を外れ、協力者が出来ます。上司だったアトウッドとフォアステル、FBIの元同僚チャック、カークマンの護衛官マイクと協力し、黒幕とホワイトハウスにいる内通者に近づいていきます。 

 

 

このドラマ、本当に好きになるキャラクターが多すぎて、裏切り者じゃない事を願いながら見てました。良い人が多すぎるんですよね〜。

 

ぜひドラマを見て欲しいので、結末や黒幕が誰かは書きません。シーズン2を期待できる終わり方だったので、気長に待ちます🙌🏻