インドア女の備忘録

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\ 社交的になりたい /

『エージェント・オブ・シールド』 シーズン5・18話~最終回 あらすじ&ネタバレ

今週でとうとう最終回です!!コールソン達は架空世界から無事帰ってこれるのか。懐かしいあの人も登場しました。今回の記事も長いです!w

 

 

ここから先はあらすじとネタバレがあるので、ご注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17話 反対の世界

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あらすじ
  • デイジーは、コールソンに起きてる事全てを説明する。ヒドラに疑問を抱いていたコールソンは納得、断片的に元の世界の記憶も持っていた。シモンズと合流した後。ウォードの協力もあって、コールソンとシモンズはレジスタンスと会うことに。デイジーは、この世界にいるラドクリフの情報を手に入れるため、トリスケリオンに向かう。
  • ”鏡の国プロジェクト”を任されているフィッツは1人の反乱分子に”マダム・ヒドラ”ことエイダが必死になっていることを不思議に思うが、彼女からシモンズのことを聞き、自分のチームで対処することにする。
  • マックは娘のホープと暮らしている。ヒドラをよく思っていないが、娘と二人で普通の暮らしを送っている。
  • デイジーはラドクリフの情報を手に入れ、ウォードとトリスケリオンを出ていこうとするが、メイに引き留められ、ラドクリフの情報をウォードに託す。
  • レジスタンスに会ったコールソン達は、シールド本部に連れられ、そこで”パトリオット”ことメイス長官に会う。そこでは大勢の潜在的インヒューマンズが保護されていた。ラドクリフの情報を持ち帰ったウォードと、コールソン、シモンズはラドクリフの元に向かう。
  • フィッツの指示で、反乱分子の逮捕に向かったデイジー。ターゲットだったマックを捕まえるが、尋問の最中、メイに脅されたマックにはめられ、反乱分子であることがヒドラにバレて捕まってしまう。
  • フィッツはジェマがもう一つの世界から来た人間だと知る。エイダはその世界にいる”敵”を倒さなければならないと説明する。
  • シモンズ達は島に監禁されているラドクリフを見つけるが、フレームワークから逃げる事は出来ないと言われる。また、抜け穴を見つけたエイダにラドクリフも殺された事、エイダがサスペリアーの持つ掘削基地にコールソン達を隠している事を知る。そこにコールソン達を探しに来たエイダとフィッツ。アグネスを見つけたフィッツは、エイダの嘘を信じてアグネスを殺してしまう。銃撃戦になる中、3人は無事に基地へ戻る。
  • フィッツが人を殺したことにショックを受けるシモンズ。そこにマックがデイジーについての情報を持ってくる。

 

 

感想

コールソンが全部ではなくても、少し記憶を取り戻しました!そして、メイス長官率いるシールドと合流。かと思いきや、デイジーとラドクリフは人に捕まってしまって、まだ反撃開始とは言えません。フィッツは本気でエイダを愛してるようだし、シモンズを見ても何とも思わないようで…。あんなのフィッツじゃない~~。フィッツをどうやって元に戻すのか気になります。

 

 

18話 後悔と人生

あらすじ
  • コールソンとメイスは、ヒドラの捕虜になっているある人物のため、ヒドラの護送車を襲う。シモンズはメイスとウォードに全てを話すが、信じてもらえない。
  • ヒドラの施設に侵入したコールソンとメイスたちは、捕虜になっていたトリップを助け出す。そこで教え子を見たコールソンは、子供たちが洗脳されているのを見つける。ステロイドを打ってメイスを倒しにきたメイは、彼に負け逃げられるが、フィッツの指示でメイスやコールソンのいる建物を爆撃する。メイは、メイスの安否を確認しに行った建物内に子供がいたこと、メイスが子供を助けるため犠牲になったのを見て、ヒドラを不信に思い始める。
  • トリスケリオンに帰ったメイは、この世界を壊す力があるというデイジーの言葉を聞いて、テリジェンの結晶を叩き壊す。
感想

ここでトリップが登場!!!そりゃウォードが出てきたんだから、誰が出てきてもおかしくないですよね~。AoSで一番良い人だと思ってるトリップの再登場は、嬉しいサプライズでした。とにかく善人で、コールソンを信頼しきっていたトリップは、この世界でもとにかく良い人でした。しかし、ここでメイス長官が亡くなってしまいました。架空世界の中で死ぬと、元の世界でも死んでしまうのを忘れてました(笑) 他のメンバーが無事に戻れるのかも、不安になってきます...。

 

フィッツがあの性格になった一番の原因は、どうやら父親の存在が影響してるみたいですね。そうなると、元のフィッツに戻すのはかなり難しそうです。そして、メイ!!記憶を取り戻したわけではないけど、コールソン達の味方になってくれそうですね!ラストのデイジーとメイが笑ったあのシーン、かっこよすぎでしょ~~。メイスを失ったのは痛手だけど、メイが味方となると心強いです。

 

19話 マダム・ヒドラの野望

あらすじ
  • バクシがキャスターを務める番組が、ヒドラの施設襲撃事件とテロリストとしてメイスの死亡を世界に伝える。架空世界で、インヒューマンズの力を手に入れたデイジーはメイと一緒にトリスケリオンから逃げ出す。デイジーにトリスケリオンから落とされたエイダは、下半身不随の体になる。
  • 元の世界のエイダは、デイジーとジェマをフレームワーク存続には脅威であるとして、サペリアーに2人を見つけるよう指示する。
  • スカイがメイと共にトリスケリオンから逃げ出したニュースが流れ、焦ったウォードはコールソンを説得して、スカイ捜索に向かう。
  • シモンズは、トリップが持ち出したヒドラの資料から、量子エネルギー操縦装置の設計図を見つける。その装置の部品を、サペリアーの掘削基地に送っていることを知り、2人で偵察に向かう。基地には何もなかったが、シモンズはトリップの聞いたサペリアーの掘削基地が本当の世界の基地ことだった事、そして、エイダが装置を使って本物の人間になろうとしている事に気付く。
  • デイジー達は、連絡員と合流するが、ヒドラの追手に追いつめられるが、そこに来たコールソン達の助けで、無事に逃げ出し、シールドの基地へ辿り着く。
  • 意識を取り戻したエイダに頼まれ、フィッツは”鏡の国プロジェクト”を完成させる。
  • コールソンとデイジー達はバクシの番組を乗っ取り、コールソンが世界中にメイス死亡についての真実を教える。すると、大勢の人がヒドラに立ち向かうようになる。
感想

ウォードとトリップが再登場して、ヒドラの人間も誰か出るんだろうな~と思ったら、バクシがニュースキャスターとして再登場!相変わらずヒドラに忠実な人間ですね(笑) こちらの世界でも、コールソンはフューリーにシールドに誘われてたことが分かりました。断ってしまったようですが。ウォードも元の世界と同じような経緯でシールドに入ったようですが、誘ってきたのはギャレットではなく、ヴィクトリア・ハンドだったようです。だから、こちらの世界では真っ当な人間なんですね~。それだけに、この世界のウォードがとにかく可哀そう...。

 

シーズン前半、ロビーの叔父イーライが作っていた装置が、架空世界でも登場、”鏡の国プロジェクト”という計画が、架空世界から本物の世界に行く計画である事が分かりました。さらに、エイダが量子エネルギー操縦装置を使って、本物の人間になろうとしてる事も判明。こんな事、普通は出来ないけど、”ダークホールド”のせいで何でも可能になってますね。

 

元の世界に帰っちゃえば、全て解決するのに、プログラムで作られた架空世界も救おうなんて、コールソンらしいですね。最後には、コールソンが世界に呼びかけたおかげで、世間の動きも変わってきました。

 

20話 出口

あらすじ
  • 現実の世界:デイジーとシモンズがフレームワーク内に入ってから、ヨーヨー達の乗るバスは、フレームワークに大量の燃料を使い、燃料切れを起こすのも時間の問題だった。さらに、バスを探していたサスペリアーに見つかるが、燃料が足りずに反撃も出来ない。
  • 架空世界:シモンズは、掘削基地の偵察で分かったことをデイジーに話す。ラドクリフから出口を聞いていたデイジーは、一度フィッツを諦めるように言うが、シモンズは納得できない。コールソンは、メイにこの世界が偽物だと話すが、信じてもらえない。
  • ラドクリフは、フィッツに現実世界でも肉体を蘇らせることが出来ると聞かされ、デイジーに教えた出口のことを話してしまう。
  • フィッツが父親の影響で変わってしまったことを知ったシモンズは、フィッツの父親に会いに行く。そこにフィッツを呼ぶよう電話させるが、自分のことを話した父親を誤って殺してしまう。父親の死体を見たフィッツは、シモンズを殺すため、ラドクリフと共に出口に向かう。その頃、エイダは自分の体を現実の世界に送り始めていた。
  • 掘削基地に着いたデイジー達だったが、何も聞いていないマックは、デイジーとシモンズの話を信じない。ヒドラに襲われる中、デイジーが力を使うと、出口が現れる。最初にコールソンが出口に飛び込むと、この世界がプログラムである事が目で見えるようになる。メイも出口に飛び込み、シモンズが続こうとするが、父親の復讐に来たフィッツに襲われる。フレームワークを作ったことを後悔していたラドクリフがシモンズを助け、フィッツを出口に押し落とす。デイジーはマックにも出口に入るように言うが、この世界が偽物と理解した上で、娘のいない世界に帰りたくないマックは架空世界に残ることを選ぶ。
  • 現実世界:架空世界での研究のお陰で、インヒューマンズの力を手に入れたエイダは、フィッツを連れてテレポートしてしまう。デイジーとシモンズの戻ったバスでは、サペリアーからの攻撃を受けていた。
感想

やっと現実世界に帰ってる事が出来ました!!!ただし、マックを除いて。あんな良い娘を持ったら、そりゃ帰れないよな~~。デイジーとシモンズの乗ったバスはサスペリアーに襲われるし、フィッツはエイダに連れ去られるしで、まだまだ問題は山積みです。

 

21話 帰還

あらすじ
  • フィッツを連れ去られたコールソン達は、LMDのサペリアーに襲われるが、マックが戻らないため逃げることもできず、部屋に立てこもる。
  • サペリアーの追手から逃れたデイジー達は、コールソン達を迎えに掘削基地に向かう。デイジーは、ヨーヨーに、マックがホープを選んだために現実世界に戻ってないことを教える。デイジーとシモンズは、シールド基地の破壊のせいで自分たちがタルボットに追われてること、メイスの遺体が見つかったことを知る。
  • 人間になった喜びを感じるエイダは、未だにパニックになっているフィッツに架空世界でしたことを教える。エイダは父親との関係以外に、シモンズと出会うはずだったアカデミー初日の出来事に自分を割り込ませていた。
  • LMDのサペリアーを数体倒したコールソン達だったが、掘削基地を爆撃される。掘削基地が水没し始め、地上へ逃げる2人は迎えに来たデイジー達に助けられる。サペリアーがコールソン達を襲うことに気付いたエイダは、サペリアーを止めようとするが、それも出来ず、フィッツと2人で眠っているマックを助け出す。
  • シールド基地に戻ったコールソン達は、エイダとフィッツを隔離室に閉じ込める。現実世界に戻ったフィッツがシモンズを選ぶことを知ったエイダは、怒りフィッツを連れてテレポートで逃げ出そうとするが、隔離室のせいで出来ない。その様子をモニターで見ていたジェマが助けようとするが、逮捕にきたタルボットのせいで身動きが出来なくなる。
  • フィッツはエージェントに助けられるが、エイダはリンカーンと同じ力を使って、隔離室から逃げ出し、フィッツ達やタルボットの部下を襲い始める。エイダは銃で撃たれ倒れたように思えたが、彼女が不死身の力を得ていることを知っていたフィッツとメイの指示で、タルボット達を残し、バスで飛び立つ。
  • タルボットから逃げるため、飛び続けなければならなくなったコールソン達。そのころ、ヨーヨーはマックを連れ戻すため、フレームワーク内に入っていた。
  • サペリアーと合流したエイダは、コールソン達を苦しめる事を決意する。
  • 瓦礫の残るシールド基地。コールソン達を助けるために作ったゲートが作動し、中からゴーストライダーが出てくる。
感想

マックも助けてくれて、エイダはもしかしたら良い人かも?なんて感じもあったけど、フィッツに振られて悪人になってしまいました。それを助けるのは、LMDの体を持つサペリアー。残り1話で倒せるのかって感じですが、ラストにゴーストライダーが再登場しました!これは心強いですね。

 

フレームワークから出てきたあとのコールソンとメイの会話も良かったです。メイはかなり早くからLMDに入れ替わってたので、その間のことが気になるけど、コールソンはLMDのメイとキスしてしまったことを打ち明けられない。メイは、約束していたお酒を楽しみにしていたようで、まさかそんなことがあったとは想像もしてないでしょう(笑) フィッツがシモンズを選んでくれたのは嬉しいけど、フレームワーク内でのことでかなり傷ついてます。この二人は、前途多難ですね。

 

 

最終回 世界の終わり

あらすじ
  • フレームワークの世界が壊れ始める中、デイジーはフレームワークをハッキングして、ヨーヨーを手伝おうとする。
  • 架空世界:トリスケリオンでヒドラに捕まっていたヨーヨーはラドクリフに助けられ、彼の案内でシールド基地でマックを見つけたが、ヨーヨーの事は覚えてなかった。世界が消え始めたマックは、ラドクリフとヨーヨーを連れて、自分の家に戻る。
  • エイダはダークホールドの力を借りて、世界を滅ぼそうと企む。そこにロビーがダークホールドを奪いに現れる。ロビーの力で腕に火傷を負い、彼の力を恐れたエイダはダークホールドを持ってテレポートで逃げ去る。
  • メイスの検視報告が外部に漏れ、インヒューマンズでなかったことが世界にバレたため、タルボットから審問会に来るよう言われたコールソンだったが、エイダ捜索のため出来ないと断る。ロビーと合流したコールソン達は、エイダとダークホールドを元の場所に戻したがっているゴーストライダーの力を借りて、エイダを倒すために動き出す。
  • 審問会に出席したサペリアーは、ダークホールドを使ってシールドとインヒューマンズを滅ぼそうと提案するが、タルボットが反対する。そこに現れたLMDのデイジーがタルボットを銃で撃つ。遅れてきたコールソン達はダークホールドを取り戻すが、エイダを取り逃がしてしまう。
  • エイダがゴーストライダーを恐れていることを知ったコールソンは、バスの電力も残り少なくなりシールド基地に戻ることにする。
  • シールド基地で、フレームワーク内に出口を作る準備をしていたフィッツシモンズの前に、エイダが現れる。そして、フィッツを苦しめるため、シモンズを殺してしまう。ダークホールドを取り戻すため、コールソンの前に現れたエイダだったが、銃を持った本物のシモンズに撃たれる。ゴーストライダーになっていたコールソンに襲われ、テレポートで逃げようとするエイダだったが、逃げられずゴーストライダーに焼き殺される。
  • 架空世界:世界がどんどん消える中、デイジーの用意した出口が現れるが、マックはそれでも架空世界に戻ろうとしない。マックを置いていけないヨーヨーも残ろうとする。しかし、ホープが消えてしまい、2人は架空世界が消え去る前に、現実世界へ帰ってくる。ラドクリフは、1人浜辺で夕日を眺めながら酒を飲もうとするが、口にする前に消える。
  • ロビーは、ダークホールドを安全な場所へ持っていくため、自分でゲートを開き、ゲートを通って消えて行った。
  • タルボットは一命を取り留めたが、チームに追手が向かってることが分かる。フィッツは責任を負い、1人残ろうとするが、デイジーの説得もあってチーム全員で責任を負う道を選ぶ。追手に捕まったコールソンが収監されているのは、宇宙空間のどこか。外を眺めながら、コールソンが「仕事にかかるぞ」と呟く。

 

感想

エイダとサペリアーの最期、あっけなかった~!!!かなり手こずったのに。まさか、コールソンまでゴーストライダーになるとは。エイダがシモンズを殺すシーンには、ちょっと驚いたけど、冷静に考えれば、あれはLMDですよね。タルボットが撃たれたシーンのほうがビビったけど、なんとか生きてるみたいで良かったです。タルボットにも死んでほしくない。マックも無事に帰ってきたし、チームは捕まっちゃったけど、まぁ良かったのかな?メイスがいなくなったのは、結構ショックですが…。1シーズンだけのキャラクターにしては、ちょっと勿体ないなぁ。

 

最後には、ゴーストライダーダークホールドを安全な場所へ持っていくため、別世界に行ってしまいました。その際、自分でゲートを作っていたけど、あれ、『Dr.ストレンジ』のあれと似てません??

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アメリカでは、『Dr.ストレンジ』が公開されて、しばらく経ったくらいのエピソードだから、全くの無関係ってことはないと思うんですよね。あれだけそっくりで、同じ世界観を持ってるのに、無関係のほうがおかしいですし。ただ、『Dr.ストレンジ』のほうは、どこでもドア的な感じだったのに、ロビーの出したやつは、別次元の世界に行っているように思ったんですけど、その辺はどうなんでしょう…。新シーズンの登場はあんまり期待しない方がいいような終わりだったけど、お気に入りのキャラになったので、数話でもいいから登場してほしいです。

 

そして、もう一つ気になるのが、逮捕されたコールソンの居た場所。あのシーンからは、宇宙にいるとしか考えられないんですけど、このシリーズでは何があってもおかしくないですからね。MCUの世界観もどんどん広がっているので、本当に宇宙にいたとしても何もおかしくありません。

 

 

シーズン6について

新シーズンですが、すでに撮影が始まっていて、通常通りなら、アメリカでの放送はもうすぐ始まると思います。

 

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そして嬉しいのが、ハンターが新シーズンで帰ってくるそう。個人的には、今シーズンのウォードを上回るサプライズかも。もしかしたら、ゲストかもしれないけど、それでも嬉しい。スピンオフが白紙になってしまいましたからね。ボビーも戻ってほしいけど、そちらは何も分かりません。

 

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日本での放送は、大体1年遅れなので、見れるのは来年になりそうですが、このシリーズは、映画とも連動してるので、放送時期があまりにずれると、ごちゃごちゃになって分かりづらいのが本音です。映画自体の公開時期もアメリカに比べて遅くなっているので、何とも言えませんが、もうちょっと早く放送してほしいです...。とはいえ、新シーズン、どんな展開が待っているのか楽しみです!

『エージェント・オブ・シールド』 シーズン4・11話~16話 ネタバレ

今週は、一気に6話も放送!ラドクリフの悪巧みのせいで、思いがけない展開がありました。”あの人”も登場しました!

 

 

以降、あらすじ&ネタバレがあるので注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11話 目覚め

あらすじ
  • メイはラドクリフ宅に訪れたときに、ラドクリフ開発のアンドロイド”LMD”と入れ替えられていた。”LMD"のメイは、自分が替え玉と気付いていない。捕らえられたメイは、ラドクリフの元から逃げようとするが、ラドクリフの作った架空世界”フレームワーク”の中で逃げていただけで、本当の自分はずっと眠らされている事を知らされる。また、ラドクリフはシールドにもう一体のLMDを忍び込ませていた。
  • マックは、元妻との間に娘がいたこと、その娘がたった4日で亡くなったことをヨーヨーに話す。
  • デイジーの審問の最中、コールソンとヨーヨーは、ナディール議員の部屋に監視装置を仕掛けようとするが、失敗に終わる。メイス長官とタルボットの説得のお陰で最悪の事態は避けられたが、シールド内から情報が漏れていたことが発覚する。
  • シールド内に残るエイダから、ナディール議員が情報を得ていたことが発覚。”LMD”のメイも、自分が本物ではないことに気付くが、プログラムのせいでラドクリフを攻撃することも、事実を誰にも伝える事が出来ない。エイダの裏切りがラドクリフのプログラムのせいだと分かり、ラドクリフはシールドに逮捕される。しかし、フィッツがラドクリフが”LMD”である事を見抜く。
  • 本物のラドクリフは、ナディール議員と手を組み、メイを自宅以外で監禁していた。眠っているメイは、”フレームワーク”の中で再びバーレーンでの戦いを体験するが、今回は少女を助ける事に成功する。
感想

はーい、だんだん頭の中がぐちゃぐちゃになってきましたよ~。今回、”フレームワーク”という架空世界が登場しました。メイの経験していたことがどこまで現実だったのか、ちょっと曖昧。たぶん最初に逃げようとしたところまでなんでしょうが。”LMD”のメイも自分がロボットだと気付きました!プログラムのせいで何も出来ないというのがね~。そして、未だに誰も気づかない…。ラドクリフとナディール議員が仲間になってしまったし、とにかくややこしいことになってきました。

 

12話 ホットポテト作戦

あらすじ
  • ダークホールドを預かっていたビル・ケーニグが攫われる。ビルと一緒にいたサム・ケーニグは、手がかりになる情報を持っておらず、フィッツ、シモンズ、マックも、”LMD"のラドクリフから情報を得ようとするが、ラドクリフは何も喋らない。
  • 潜水艦を基地にしている本物のラドクリフとサペリアーが率いるウォッチドッグは、ビルが口を割らないため、ラドクリフの技術でビルの脳内を見ることにする。
  • ビルを攫った人間がロシアの元スパイであること、サペリアーがナディールの資金源であることが発覚する。ナディールとウォッチドッグ、ロシアのスパイが繋がっていて、彼らはインヒューマンズへの憎しみから、インヒューマンズの消し方が載っているダークホールドを狙っている事が分かった。
  • サムからスペシャルエージェントLT・ケーニグが、ダークホールドの在り処を知っている事を聞いたコールソン達は、ケーニグ達の姉LT・ケーニグと一般人のサーストン・ケーニグと合流する。LTからダークホールドを次々とパスするホットポテト作戦をしていたことを聞き、ビルがダークホールドを隠したと思われる秘密金庫ラビリンスへ向かう。同じころ、ラドクリフとウォッチドッグもダークホールドの在り処を見つけていた。
  • ”LMD”ラドクリフのプログラムの謎が解けずにいたフィッツは、そのプログラムが人口の脳であることを見つける。ラドクリフの発言から、シモンズはメイも”LMD”であることに気付く。
  • ウォッチドッグより先にダークホールドを手に入れたコールソン達だったが、”LMD”のメイの邪魔により、ダークホールドをラドクリフに奪われてしまう。
  • ”LMD”のエイダとラドクリフは焼却処分されるが、メイは残すことに。
  • ラドクリフが、異星人を生み出すものを滅ぼすと言うサペリアーが何を狙っているのか尋ねる。サペリアーは、チタウリ、クリー、インヒューマンズ、全ての事件に関わっているコールソンを狙っていると話す。

 

感想

今回、ウォッチドッグのトップ・サペリアーが出てきました~。彼の狙いはコールソン。あの理由は無茶苦茶にも程がありますねw そして、シールドのみんなが”LMD”のメイに気付きました。気付く前に、コールソンは”LMD”のメイとキスしちゃったけど、あれはどう受け取ったらいいのかな?本物のメイも同じ気持ちなんだろうけど、あのメイはロボットだし…。S1から謎だらけだったケーニグの秘密も明らかになりました。本当にただの兄弟だったんですね(笑) 

 

ロシア人スパイの話をする中で、ボビーとハンターの事が出てきました。元々は、この2人を主役にしたスピンオフドラマを作るために、AoSのレギュラーを降りたのに、いざ降りたらスピンオフの話が白紙になっちゃって、結局AoSにも戻らないまま…。簡単にシールドに戻れないようなエピソードでAoSを離れたのに、スピンオフ制作も中止なんてショックです。スピンオフの話が出るくらい、アメリカでも人気のあったキャラクターだったと思うんですよね~。私も好きだったので、何とか戻ってこないかなと密かに期待してます。

 

13話 爆弾男

あらすじ
  • ウォッチドッグは純粋なテリジェネシスを使って、シールドを釣るためのインヒューマンズを作ることにする。弟がインヒューマンズになったナディール議員をターゲットにするが、石の繭に包まれたのはナディール議員ではなく、ウォッチドッグの一員であるショックリーだった。その直後、爆発が起こり、ナディール議員は死亡する。
  • シールドの基地にLMDの探知機が設置される。パトリオット計画の薬が命の危険があることが分かり、戦闘訓練を積むメイス長官は薬の使用を望むが、シモンズから禁止される。
  • コールソンとマックは、メイ捜索の手がかりを得るため、エイダのモデルになったアグネス・キッツワースに会いに行く。病気のためにラドクリフと別れたアグネスは、コールソン達に協力するが、ラドクリフの説得にコールソン達を裏切って、ラドクリフと立ち去る。
  • ショックリーがナディール議員を訪ねていた事を知ったデイジー達は、ショックリーを捕まえる。バスの中で力を使おうとするショックリーだったが、メイスやフィッツシモンズの協力で、ポッド事バスの外に放り出され爆発する。
  • ショックリーの爆発の仕組みを明らかにしたフィッツシモンズは、デイジーの力とショックリーを閉じ込める装置を使って、ショックリーを捕まえる事にする。ショックリー確保に成功したものの、ウォッチドッグにメイス長官を拉致される。
  • ラドクリフは、アグネスをフレームワークの世界に送るが、彼女の肉体は死んでしまう。

 

感想

思いがけない形でナディール議員が死んでしまいました。それでも、ウォッチドッグとラドクリフが残ってるので安心はできません。エイダのモデルになったラドクリフの元恋人アグネスが登場しました。彼女は死んでしまうんですが、フレームワークの中で意識が生き続けるそうで、そうなるとフレームワークの世界から抜け出すのも大変そうですね…。エイダがフレームワークを進化させ、架空世界も巨大なものになってそうな感じです。メイス長官まで攫われて、シールドはどんどん追い詰められてて、かなりピンチです。

 

14話 シールドに隠れた男

あらすじ
  • メイス長官のGPSがアラスカにあることを知ったコールソン達はアラスカへ向かう。そこで、コールソンが過去に084回収のため訪れた採掘場を、サペリアーが買っていたことを知り、採掘場に向かう。084回収時、同じく084を回収に来ていたロシアスパイ・SVRが、084回収失敗のため殺されていた。それを恨んでいたサスペリアーは、コールソンが異星人計略を行ってきたとして、コールソンやシールドを滅ぼそうと計画していた。
  • フィッツは、フレームワークのプログラムを見つけるが、それが世界中のサーバーに存在することが分かる。クラスノヤルスクにSVRの潜水艦基地を見つけたコールソン達は、基地へと向かう。
  • 基地でメイとメイス長官の捜索をする中、コールソンはサスペリアーに襲われる。ウォッチドッグを恨んでいたデイジーが、サスペリアーを倒す。フィッツシモンズは、通信室でフレームワークの手がかりのためデータをコピーをする。エイダ発見の知らせを聞いて、シモンズはフィッツと離れ、エイダ確保に向かうが、潜水艦で逃げられる。メイは基地にいなかったものの、メイス長官を無事に救出し、チームは本部へ帰る。
  • 本部に帰った後、シモンズとフィッツが潜水艦基地でのチームの動きに疑問を抱いていると、シールドの本部に”LMD”が4体侵入した知らせが入る。それを知らせるモニターには、コールソン、デイジー、マック、メイス長官が写っていた。
  • エイダが、倒れているサスペリアーに、シールドエージェント4人をLMDと入れ替えに成功したと知らせる。その後の計画にサスペリアーが必要だとも。
  • 本部に戻ったコールソンは、”LMD”のメイを再起動させる。
感想

フレームワークは、メイが訓練に使っていたバーチャルシステムの進化版だったんですね~。で、そのバーチャルシステムを作ったのがフィッツだったと。2回見て、やっと理解しました(笑) しかし、サスペリアーの話す陰謀論がクソすぎて、笑っちゃいました。ちょっと敵がショボいですね。メイス長官救出には成功。しかし、本部には4体ものLMDが侵入。コールソン、マック、デイジー、マックかと思われますが、インヒューマンズであるデイジーのLMDが作り出されるかひっかかりますね~。

 

15話 LMDとの対決

あらすじ
  • LMDのコールソン達は、ウォッチドッグが狙っているインヒューマンズを守るため、デイジーにインヒューマンズの保護を任せる。フィッツシモンズは、安全のため2人一緒に動き始める。コールソン達はメイと違い、自分が偽物の自覚があるようにプログラムされていた。それをコールソンから聞いたメイはショックを受ける。コールソンは、フレームワークの中の世界では、自分とメイが結ばれていると話す。
  • 対策を考えるため2人きりになったフィッツシモンズだったが、LMD探知機が2人のうち1人がLMDであると知らせる。互いに疑心暗鬼になる2人だったが、LMDになっていたフィッツに襲われたシモンズは、LMDのフィッツを壊してその場から逃げ去る。
  • インヒューマンズ受け入れのため、隔離室のチェックをしていたデイジーは、そこで自分のLMDを見つける。その場に来たLMDのマックを倒して、逃げ込んだ先でシモンズと会ったデイジーは、インヒューマンズの力を使って、互いに本物であると確かめ合う。
  • コールソン、メイス長官、フィッツ、マックがLMDと入れ替わっていることが分かった2人は、催涙ガスを使い、数人のエージェントを連れて基地からバスで逃げ出す。出口を爆弾で塞いで、デイジー達を捕まえるはずだったメイは、2人を逃がした後、爆発を起動させる。
  • ラドクリフフレームワークを守るよう命令されていたエイダは、いつかラドクリフフレームワークを作ったことを後悔して壊すよう矛盾した命令するのではと不安視したエイダは、フレームワークの世界も本物の世界だというラドクリフを、架空世界に送った状態で殺してしまう。
  • ヨーヨーと合流したデイジー達は、本物のコールソンがどこにいるか突き止めるために、フレームワークの架空世界にいるデイジーとシモンズをハッキングし、2人が架空世界に入り込み、そこにいるコールソン達に本体がどこにいるのか聞きに行くことにする。
  • 意識を取り戻したサスペリアーは、LMDとなった自分を、頭部だけ残された本物の自分に遠隔操作されていることを知る。
  • フレームワーク内の架空世界:お風呂に入っていたデイジーは、「彼氏を起こして集合」というメールを受け取り、リンカーンがいると思い寝室に入っていく。そばにある棚の上には、ウォードとの写真が飾ってある。教師をしているコールソン、子供のいる生活を送るマック、リムジンから降りてくるフィッツ、ジェマ・シモンズと書かれた墓石。メイは、ヒドラの看板があるトリスケリオンにいた。
感想

今回も難し~~!!LMDだ、フレームワークだ、架空世界だ、ややこしい(笑) それにしても、メイはLMDになってもかっこいい!!メイのコールソンに対する気持ちが聞けたけど、その相手はLMDのコールソンっていうのがね~。ラストの架空世界の映像もなかなか衝撃的でした。『キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー』で出てきた、シールドの本部が、ヒドラの本部に。そして、シモンズのお墓。デイジーとシモンズの計画がうまく行くのか、ハラハラします。

 

16話 フレームワーク

 

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あらすじ
  • 架空世界に入ったデイジーとシモンズ。デイジーは寝室にいるウォードを見て、とっさに力を使おうとするが、何も起こらない。そのままウォードと一緒に仕事場に行くと、そこはヒドラの看板をさげたトリスケリオン。架空世界では、ヒドラがシールドに勝ち、インヒューマンズが反乱分子とされる世界だった。デイジーは仕事場でリンカーンとシモンズについて調べるが、2人が死んでいる事を知る。メイにフレームワーク内まで助けに来たことを伝えるが、メイは何も信じようとしない。
  • シールドアカデミー内の土地で、地面から出てきたシモンズは通りがかった女性にワシントンまで乗せてもらうことに。しかし、インヒューマンズ検問で、シモンズがIDを持っていないと知った女性に追い出される。車を手に入れたシモンズは、コールソンに会いに行くが何も信じてもらえない。コールソンは、ヒドラが正しいと考える教師になっていた。
  • デイジーは、インヒューマンズの反乱分子として捕まったヴィジェイの尋問を任される。偽のIDカードを持っていたヴィジェイに、ヒドラ内部にいる協力者について問い詰めるが、ウォードに殴られたヴィジェイは気絶してしまう。目を覚ましたデイジーは、ヴィジェイからバーレーンで少女が助かったことから、インヒューマンズ撲滅が始まるきっかけになった事件があったことを知る。基地内でフィッツに会うデイジーだったが、フィッツも別人のようになっていて驚く。そこで、コールソンがシモンズについて通報したことを聞いたデイジーは、シモンズを助けに向かう。
  • 合流した2人は互いに合ったことを話すが、ウォードに見つかる。ヒドラのエージェントに囲まれた2人だったが、レジスタンスの内通者だったウォードに助けられ、ヒドラから逃げ切る。2人は、メイの苦しみであるバーレーンでの事件を変えたことで、架空世界でのコールソン達も変わってしまったと考える。デイジー自身もたった1日で変わり始めてるため、元の世界に戻ろうとするが、装置のシステムを書き換えられたため、架空世界から出ることが出来ない。
  • コールソンに助けを求めるデイジー。最初は何も思い出せないコールソンだったが、とうとうデイジーを思い出す。

 

感想

前シーズンで死んで、さすがにもう出てこないと思われたウォードが再登場!!相変わらずヒドラかと思いきや、二重スパイだと分かりました。この世界でも二重スパイなのは笑ったけど、この状況ではデイジー達の味方ということになります。しかも、頼りになるし、普通にかっこいい。フィッツはシモンズを失ったせいで悪人になっちゃってるし、しかもヒドラ長官のエイダとキスまでしちゃって、何してるの!って感じです。元の世界でも、フィッツはシモンズがいないとダメダメになる事が多かったからなぁ~。元の世界にも戻れなくて困ったデイジーが助けを求めた相手はコールソン。シモンズを思い出せなかったコールソンが、最後にデイジーを思い出しました。教師のコールソンも良かったけど、やっぱり悪と戦ってくれないと!

 

来週で一気に最終話まで放送です。4週で終わりってあっという間ですね~。ゴーストライダーが戻ってくることに期待!!

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』 シーズン7おさらい

 

とうとう終わってしまったシーズン7。全7話なので、あっという間でした。しかし、以前より展開も早くて、いろんなストーリーがありました。ということで、シーズン7をおさらいしてみます。

 

シーズン7最終話までのネタバレがあるので要注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デナーリス軍とラニスター軍

デナーリス軍

とうとうウェスタロスにやってきたデナーリス一行。拠点は、かつてターガリエンの城だったドラゴンストーン。ウェスタロスにいたときから従っていたティリオンやドスラキ族に加えて、ジョン・スノウもデナーリスに忠誠を誓いました。まぁ、忠誠を誓うまでにも色々あったんですが。

 

そして、前シーズンで灰鱗病を治すため、デナーリスの元を離れたジョラー・モーモントも、サムのお陰で無事デナーリスの元に戻ることが出来ました。戻ってきたときのジョンを紹介されたときの反応が良かった(笑) ダーリオと会ったときと同じように、ライバルが現れたのに気付いた感じでした。

 

ウェスタロスで仲間を増やしたのは良かったけど、タイレル家、グレイジョイ家の船の大半、ドーンを失うことに。タイレル家は、もうオレナしかいなかったので先が無いことは分かっていたけど、サーセイを玉座から引きずり下ろす前にタイレル家は滅亡しました。でも、オレナの最期はかっこよかった!!GoT全話を通して、あんなにかっこよく死んだキャラクターもいない。

 

グレイジョイ家は一族の中で争いが起こっていたので、ユーロンに襲われ、ヤーラの船団の大半と乗り合わせていたドーンの面々もいなくなりました。ヤーラの安否は分かることなく、シーズン7が終わったけど、シオンが久々に男気を見せたので、シーズン8で無事ヤーラを救出できることに期待。

 

デナーリス一行が北部へ向かうところで、シーズン7は終わりました。今シーズンはドラゴンストーンにいるデナーリスの元に、ジョンを始めたくさんの人が集まりましたが、シーズン8ではアリアたちも加わることになりそうです。アリアやサンサが問題なくデナーリスを受け入れるか分かりませんが、デナーリス一行とウィンターフェルの面々が揃うのはかなり楽しみです。

 

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ラニスター軍

ラニスターには、たくさんの船を持つユーロンが加わりました。サーセイからしたら、あの船団は魅力的でしょうが、ユーロン本人の事はうざったそう。実際、うざったいし。権力を欲する男なので、最後まで大人しく従っている気もなさそうだな~。こいつが何かしでかしてくれる事を密かに期待してます(笑)

 

そして、最終話。とうとうジェイミーがサーセイを見限りました。個人的には、やっとか!!って感じなんですけど。一体どこに行ったのかな。ジェイミーが頼る可能性があるのはティリオンかブライエニーだけど、2人に頼るってことはスタークもいるんですよね。スタークがジェイミーを簡単に受け入れる事はなさそうだし、なかなか厄介…。どうせなら、ブロンも連れてってほしかった。このままサーセイの元にいても危険だし。ただの傭兵から、閣下と言われるまでのし上がったブロンには最後まで生き抜いて欲しいです。

 

サーセイの周りからどんどん人がいなくなるけど、ジェイミーまでいなくなって本当に良かったのかな?もう本当に信頼出来る人いないけど、一体どうするつもりなんでしょう。

 

死の軍団

今シーズンは何といっても”死の軍団”!!ジョンは、やっと本格的に夜の王との闘いを考え始めたけど、今やドラゴンが一頭仲間に加わってしまい、戦力的には負けています。頼みの壁も一部をドラゴンに破壊され、死の軍団が南に進軍し始めました。

 

デナーリスの協力を得ることはできたものの、サーセイは約束を破るつもりなので、あまり良い方向に向かってるとは言えない状態。

 

S7・1話でサンサとジョンが、

「北の事ばっか気にしてていいの?南にはサーセイがいるのよ」

「サーセイがいるのはずっと南だ」

「北には壁があるけど、サーセイとの間に壁はないわ」

なーんて会話してたけど、今や北の壁も何の意味もないわ!

 

あのドラゴンを倒す方法を見つけない限り、死の軍団を倒せる気がしないのに、肝心のドラゴンを倒す方法が見つかる気もしません。今のところ、ドラゴンを倒したのは夜の王だけ。ラニスターが用意したスコーピオンも、大した怪我を負わせることは出来なかったし、それ以上の武器を作る時間もありません。

 

この死の軍団とウェスタロスの戦いが、あと6話でどう終わるのか楽しみです。

 

たくさんの再会

スターク家

今シーズン、いくつもの再会がありましたが、何といってもスターク家。実際に再会できたのは、サンサ、ブラン、アリアだけでしたが、ジョンもブランとアリアがウィンターフェルに帰った事を知っています。早く4人揃うとこが見たいです!

 

ラニスター家

こちらは、スターク家とは打って変わって、嬉しい再会ではありませんでした。見てるこちらとしては、期待してたれど。サーセイは、トメンとミアセラの死の事でティリオンを攻め続けてるけど、そこまで攻められるような事でもない気がします。そんなにティリオンが憎いですかね?サーセイって人のせいにしてばかりな印象です…。サーセイが言われた魔女の予言にあった”弟”が、ティリオンがジェイミーかますます分からなくなってきました。個人的にはジェイミーであって欲しい。

ダヴォスとジェンドリー

ジェンドリーは再登場自体を待ちに待っていたので、ダヴォスとの再会、ジョンとの対面も嬉しかったです。ロバート・バラシオンと同じようにハンマー持ってたし。そういえば、あのハンマーどうなったんですかね?6話でトアマンドに預けたと思ったら、いつの間にかハウンドが持ってて、結局ハウンドはそのハンマーほったらかしにして、自分の武器で戦ってましたけど(笑)

 

ハウンドとブライエニー

アリアの事で争ったハウンドとブライエニー。殺したと思っていたハウンドと再会したブライエニーは、アリアの無事を伝えます。ハウンドは、今誰が守ってるかなんて気にしてて、ちょっと父性が芽生えてるようにも思いました。アリアとハウンドの組み合わせ、結構好きだったんですよね。タイウィンとアリアの組み合わせも好きだったな~。アリア、サンサとハウンドの再会も期待!

 

ティリオン、ブロン、ポドリック

ギスギスしたキングズランディングで、唯一楽しいシーンの多かったこの3人。ティリオンがタイウィンを殺したことで、3人とも違った人間に従えることになってましたが、今シーズンでジョンがデナーリスに忠誠を誓ったので、ティリオンとポドリックはまた仲間に戻ることが出来ました。ドラゴンに怪我を負わせたり、ジェイミーを助けたり大活躍のブロンは、未だにラニスター軍の1人です。ジェイミーと一緒に王都を離れると思ったんだけどな~。でも、寝返る可能性も高そうなので、また3人揃うとこを見れるかもしれません。

 

今後見たい再会

上に挙げたのとは別に見たいのが、ティリオンとサンサ。短い間だったけど、夫婦だった二人が再会したら、どんな感じなのか見てみたいです。なんだかんだティリオンと結婚していた時が、ウィンターフェルを離れた以降では、サンサは一番安全に暮らせてた気がしますしね。

 

あとは、メリサンドル。2話でデナーリスにジョンと会うよう言ってから、ドーンに行くといって出番がありませんでした。ジョンとダヴォスとの再会も見たいけど、ヴァリスとの再会も見たいです。というか、未だに謎の多いダヴォスについて、早くいろいろ明かして欲しいだけですが(笑)

 

そして、出番があるのか全く分からないけど、ダーリオとデナーリス、ジョラーの再会も見てみたい。GoTで死なずに退場なんて、滅多にないからまた再登場があると期待してます。

 

シーズン7で、死んだキャラクター達

 GoTと言えば、死んでしまうキャラクターの多い作品です。今シーズン中も、重要なキャラクターが次々にいなくなりました。

 

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まず、オレナ・タイレル。上にも書きましたが、とにかく最期がかっこよかった。今のところ殺されながらも、相手を負かしたのは彼女だけでしょうね。しかし、これでタイレル家は滅亡。タイレル家の財産はラニスターに没収され、かなりの影響を与えました。

 

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エラリア・サンドと落とし子たち。オベリンを決闘裁判で失ってから、サーセイへの復讐に燃えていた彼女ですが、ミアセラに使った手で、自分の子供を失うことになりました。オベリンは決闘裁判で死んだので、そこまで憎むのもどうかと思うけど、マーテル家とラニスター家の確執は今に始まったことじゃないので仕方ないですね。

 

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ランドリー・タイレルとディコン・タイレル。あまり出番はなかったけど、強烈な最期を遂げた2人。サムが家を継がない限りタイレル家も滅亡してしまうんですが、そもそもサムは2人の死を知らない様子です。

 

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亡者を捕まえるため、北に向かい死んでしまったソロス。出番はあまり多くなかったけど、結構重要な役割をする事が多かったように思います。彼がいなくなり、ベリックも生き返ることが出来なくなったというのに、最終回で衝撃の展開がありました。

 

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最終回、ドラゴンに襲われたイーストウォッチにいたトアマンドとベリック。この二人は死んだというより、生死が不明といった方が正しいかも。でも、壁と共に崩れ落ちたイーストウォッチにいたら、さすがの2人も助からない気がします…。GoTは主要キャラクターの死はちゃんと描いてきてるので、もしかしたら生きてるかもと期待も持てそうですが、亡者になって再登場という展開のほうがあり得る気がします。トアマンドは本当に好きなので、ブライエニーと再会してほしかったんですけどねー!一方的な片思いですけど(笑)

 

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 前シーズンでも、ピンチだったブランを救いに現れたベンジェン・スターク。ジョンがピンチの際、彼を救いましたが、亡者の大軍に襲われ倒れます。”森の子”の魔法で生きながらえていたけど、今回のはさすがに助からないでしょうね。ジョンを助ける際、一緒に来てほしというジョンに、「時間がない」と言って、彼1人逃がしてたけど、どう意味だったのか引っかかります。あまり深い意味はないのかもしれませんが。

 

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 正確には死んだと言っていいのか分かりませんが、ドラゴンのヴィセリオン。北にいるジョン達を助ける最中、夜の王によって殺されてしまいました。そして、亡者に変えられてしまいます。最終回ラストに壁を破壊するため姿を現しました。ムカつくけど青い炎がかっこいい。倒すのがかなり厄介になってしまいましたが、どう攻略していくのか楽しみです。

 

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今シーズンは何といっても、”リトルフィンガー”ことピーター・ベイリッシュ。リトルフィンガーが罰せられる事を待っていた人も多いと思います。そもそもこの話は、リトルフィンガーがジョン・アリンの死を企てた事、ネッドを嵌めて死に追いやった事から始まっています。スターク家からしたら、一番の黒幕といって言いですね。今シーズンも、ウィンターフェルに居座り、ジョンとサンサ、アリアとサンサの仲を悪くしようと悪巧みばかりしていました。そこをサンサに気付かれ、ブランに過去にしてきた事を暴かれて、アリアに殺されました。アリアの迷いのない一振りがかっこよかったです!

 

 

ジョンの出生の謎

ずっと謎だったジョンの出生。前シーズンで、リアナ・スタークが母親であることが分かりましたが、父親が誰なのかはっきりと描かれていませんでした。今シーズンで、父親がレイガー・ターガリエンであることが分かりましたが、それを予想していた人は多いと思います。

 

今シーズン新たに分かったのは、レイガーは妻と別れ、リアナと正式に再婚していたこと。両親が誰にせよ、落とし子だと思われていたジョンは、正当な鉄の玉座の後継者という事になります。そして、本名はエイゴン・ターガリエン。

 

次シーズンで、この事実をブランがジョンに告げると思うのですが、ジョンはデナーリスとくっついちゃったんですよね~。甥と叔母って、さすがに…という気もしますが、ターガリエンは近親婚をしている一族なので、さほど問題にはならないかもしれません。

 

 

最終シーズンは全6話!!

すでに公式発表されていますが、ラストシーズンは全部で6話。たった6話で終わる気がしませんが、どういう結末になるのか楽しみです。これ以上、死んでしまうキャラクターが増えてほしくないというのが、一番の望みです。

 

放送は来年の夏ぐらいかな?また1年待つのきついですけど、GoTは見返すとまた新しい発見があるので、今までのシーズンを見返して我慢することにしましょう(笑)

 

 📷:Game of Thrones - Stream Full Episodes of Season 7 Online | HBO

『ゲーム・オブ・スローンズ』 シーズン7 最終回 感想

 

とうとうシーズン7も最終回!! 今回は、過去最高に騒ぎながら見てた気がします(笑) だいたいシーズン最終回って、静か〜にやばい展開があるので、好きです。

 

ここから先は、あらすじ&ネタバレがあるので注意!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

キングズランディング

軍を引き連れ、話し合いにやってくるデナーリス一行。ブライエニーとポドリックと合流。話し合いの場に選ばれたのは、竜舎。ジョンやサーセイ達が待つ中、デナーリスがドラゴンに乗ってやって来る。

 

デナーリス達は亡者を見せて、休戦を申し込む。ユーロンは、亡者を見て鉄諸島に逃げ帰る。サーセイは休戦を受け入れ、夜の王との戦いの後も北部とは休戦を続けるように言うが、ジョンは既にデナーリスに忠誠を誓ったことを告げる。それを聞いたサーセイは休戦は出来ないと言い、城に帰ってしまう。

 

ティリオンが1人でサーセイと話し合いをした結果、休戦を受け入れてもらえる事に。ラニスターの軍も夜の王との戦いに加わる事を約束する。

 

ドラゴンストーン

今後について話し合う中、ジョラーはデナーリスはドラゴンに乗って北へ向かうよう提案するが、デナーリスは、ジョンの北部に仲間だと知らせるため、ドラゴンではなく船で北部へ向かう提案を聞き入れる。

 

シオンは、鉄諸島に帰ろうとする兵を従わせ、ヤーラの救出へと向かう。

 

ウィンターフェル

ジョンがデナーリスに忠誠を誓った事を知らせる手紙が届く。サンサはリトルフィンガーと相談をするが、アリアを処罰するよう唆される。

 

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サンサは、大広間にアリアを呼ぶ。そこにはブラン、リトルフィンガー、谷間の騎士達がいる。サンサは殺人等の罪で訴えられていると、リトルフィンガーに告げる。自分が嵌められた事に気付いたリトルフィンガーは、サンサや谷間の騎士に助けを求めるが断られる。必死で許しを請うリトルフィンガーだったが、アリアに喉を切られ死亡する。

 

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キングズランディング

北での戦いのため準備を進めるジェイミーだったが、サーセイにデナーリス達との約束を守るつもりはないと言われる。ジェイミーは最後には亡者かドラゴンが攻めてくると説得するが、サーセイは黄金兵団をユーロンが連れ帰ることを教える。デナーリスとの約束を破るつもりのないジェイミーは、サーセイを見限って、キングズランディングを後にする。

 

ウィンターフェル

サムがジリ達と共にウィンターフェルにやって来る。ブランからジョンの両親の話を聞いて、リアナとレイガーが正式に結婚していた事を話す。ブロンは三つ目の鴉の力を使って、ジョンの本名が“エイゴン・ターガリエン”だった事、鉄の玉座の後継者である事を知る。

 

イーストウォッチ

夜の王の軍団が壁の目前までやってくる。一度動きを止めるが、夜の王を乗せたドラゴンが壁ごとイーストウォッチを破壊すると、南へと進軍を始める。

 

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感想

もう何から書けばいいのか分からない!!まずはリトルフィンガー!ここで退場してしまうとは…。もうちょっとスタークを引っ掻き回すと思ってました。サンサが気付いてくれて良かった。ブランに暗殺者を送った事、ネッドを嵌めたことも明らかになって、アリアに殺されてしまいましたね。でも、良かった〜、他の人間に殺されなくて🙌🏻 やっぱスターク以外の人間に殺されるなんて許せませんから。

 

そして、とうとう!やっと? ジェラミーがサーセイを見限りましたよ〜。正直、シーズン6の最終回で、これはもう流石に見限るだろと思ってたから、遅いの一言です(笑) キングズランディングを去るのはいいけど、なぜブロンも一緒じゃない??? ブロンは良いとこのお嬢さんと結婚しちゃったんだっけ…。でも、ティリオンとブロンは敵対して欲しくないんだよね〜。ブロンはサーセイの元にいても危険な気がするし、寝返ってほしいな。

 

サムは自分の家に帰ると思ったけど、ウィンターフェルにやってきました。お陰で、ジョンが“エイゴス・ターガリエン”である事が分かったけど、デナーリスとくっついちゃったよ…。さすがに叔母と甥というのは、近すぎる…。ターガリエンは、兄弟で結婚してる一族だけどさ。個人的に、ベッドシーンはいらなかった。

 

そして、ラストのイーストウォッチ!! 闇の王の軍団に襲われてしまいました。というか、ドラゴンに!!壁も壊されてしまって本当にやばい。ただ、あのドラゴンかっこいい。炎まで青くなっちゃってるし、めちゃくちゃかっこいい。イーストウォッチも破壊されたけど、トアマンドもやっぱり死んじゃったかな。 トアマンドめちゃくちゃ好きなんですよ。ブライエニーとも再会してないじゃない…。誰かジョン達に伝えないといけないから、生きてるんじゃ?と、一瞬思ったけどブランが見てたしな〜。望み薄ですね…。

 

 

次のシーズンがラストシーズンになるわけですが、既に全6話と正式に発表されています。6話で終わる気がしませんねw スピンオフの話もチョロチョロ聞くけど、やっぱ終わるとさみしいな〜。誰が玉座に座るのか楽しみです!

 

📷:HBO | Game of Thrones | S7 Ep 67: The Dragon and the Wolf

『エージェント・オブ・シールド』シーズン4・6〜10話 感想

 

6〜10話で話が大きく動きました。明らかになった真実もいくつかあります。5話分も一気となると、話が進むのもあっという間ですね。

 

 

以降、ネタバレがあるので、嫌な方はここまで!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6話 救いの手

あらすじ
  • 過去、イーライは、“ダークホールド”を発見したジョセフとルーシーに研究を勝手に進められ、仲違いしていた。 
  • シモンズは、メイス長官が外部から依頼された任務を任され、行き先も依頼内容も分からないまま本部を後にする。
  • ルーシーがイーライを連れ去ったために、ゲイブをシールドで保護する。ロビーはギャングに襲われた日、ゴーストライダーになった事、その後にしていた事をゲイブとデイジーに話す。
  • ルーシーとイーライの行き先が発電所と分かり、コールソン、メイ、マック、フィッツ、ロビーらで研究所に乗り込む。
  • ルーシーはロビーに、ジョセフがイーライを襲わせるために雇ったギャングがロビー達を襲った事、ルーシー達があんな姿になったのはイーライのせいだった事を話した後、ルーシーに殺される。
  • イーライが実験を行い、発電所に閃光が走る。発電所に残っていたコールソン、フィッツ、ロビーの姿は消え、イーライは物質を生み出せる体になっていた。

 

感想

このドラマ、身近な人間から悪役が出過ぎぃ!!!ウォードに、デイジーのお母さん、アンドリュー、そしてイーライ!この展開も飽きてきましたね。

 

 

7話 悪魔との取引

あらすじ
  • コールソン達が閃光に包まれ消えた事を知ったデイジー達は、生きていると信じて動き出す。
  • シモンズは、ナディール議員の家にあった石の“繭”の調査を頼まれる。外部との連絡が許されない中、“繭”の中にいる人間を見た瞬間、研究室から連れ出される。
  • 閃光に包まれ、自分達が次元の狭間に居る事に気付いたコールソン達も、元に戻るためにデイジー達に自分達の声を届けようとする。フィッツは、ナディール議員のためにシモンズが居場所も分からないまま監禁されている事を知る。
  • 頼りのシモンズと連絡が取れないため、ラドクリフ博士に調査を頼む。メイは解決のため“ダークホールド”をラドクリフに見せるが、“ダークホールド”の中身は人間に受け入れられるものではなく、エイダに読ませる事に。エイダの作ったゲートから、コールソンとフィッツが無事生還。フィッツはシモンズとも再会。
  • マックに乗り移ったゴーストライダーと再び契約し、マックを救い、もう一度ゴーストライダーにロビー。本部に戻った後、ロビーも元の世界に帰ってくる。

 

感想

メイ達がコールソン達救出のため動き回るのを、コールソン達が見てるっていうのは面白かった〜。エイダのお陰で、“ダークホールド”を読むことが出来ました。エイダがアンドロイドと知られてしまったけど、仕方ないですね。マックのゴーストライダーもかっこよかった〜!マックの持っていたメモが気になります…。

 

 

8話 地獄の法則

あらすじ
  • チャイニーズマフィアと刑務所での仲間を従えたイーライの居場所を突き止めたイーライ。イーライ捕獲のため、メイス長官はエイダの協力を得ようとするがアンドロイドと知って、イーライ捕獲後にエイダを解体する事にする。
  • ロビーが1人で突入するが、イーライの作った量子エネルギーの詰まった動力電池の中に捕らえられる。イーライがプルトニウムを作り出せる事、次元の狭間から量子エネルギーを盗んで物質を生み出してる事が分かったチームは、合流したメイス長官、ラドクリフ博士、エイダ達と新たな作戦を実行する。
  • 動力電池の真下にゲートを作り、イーライと動力電池を別次元に送ろうとするが、ロビーも一緒に別次元に送られてしまう。
  • デイジーはマスコミ達に姿を見られてしまうが、メイス長官のフォローのお陰で、正式にシールドのエージェントに復帰する。ナディール議員は、メイス長官を脅す材料を無くすことに。メイス長官は、ラドクリフ博士にエイダのプログラムをシールドの監督下で続ける事を許可する。
  • ラドクリフ博士の自宅で、捕まっているメイを見たエージェントがエイダに殺される。

 

感想

この話、科学的なことや哲学的な事が多くてややこしかった…。『AoS』って、たまにこういうストーリーあるよね。マックとヨーヨーもやっとくっつきました〜!!これがフラグになったりしないといいけど。ロビー、ここで出番終わりって事ないよね!?!?たった8話は勿体なさすぎる!!!

 

そして、メイですよ!シールドにいるメイは、アンドロイドなんですね。メイって、意外とこういう危ない目にあうよね〜。ただ、メイがいないとなると、ただただ不安(笑) インヒューマンズとかいる世界だけど、メイがいると安心感凄いから。でも、エイダもよくあるアンドロイド映画みたいな展開になってしまうのか、期待しかないです。

 

9話 破られた約束

あらすじ
  • ダークホールド”は、あるエージェントの元に運び消してもらい、“ダークホールド”を呼んだエイダのメモリも消す事に。フィッツとラドクリフ博士がメモリを消しに行くが、エイダに襲われる。
  • “繭”に入っていたのが、ナディール議員の弟ヴィジェイだと突き止めたデイジーとシモンズは、メイス長官と共に、ヴィジェイを救いに行く。
  • どちらかがインヒューマンズになった時の約束をしていたナディール議員は、ヴィジェイをウォッチドッグに襲わせるが、一度思いとどまる。デイジー達が助けに来るが、議員に着いてくことを選んだヴィジェイは、議員に殺されてしまう。
  • ダークホールド”を奪いに来たエイダに、シールドのシステムを乗っ取られる。アンドロイドのメイを通して、“ダークホールド”のありかを知ったエイダは、“ダークホールド”を奪って逃げようとするが、マックに殺される。
  • エイダを弔うラドクリフ博士に、新しいエイダが話しかける。全てはラドクリフが“ダークホールド”を奪うため、エイダにさせた事だった。シールドに立ち入れなくなったラドクリフは、メイのアンドロイドを利用する事にする。
  • 湖に沈んだヴィジェイに遺体が、再び石の“繭”に包まれる。

 

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感想

 マックかっこいい〜👏🏻👏🏻 ボビーとハンターのカップルも好きだったけど、マックのヨーヨーのカップルも良い!だけど、まーた身近な人間から、敵が出て来てしまいました〜。 最初に出て来るタイトルロゴも、前回まではゴーストライダーをモチーフにしてたけど、今回からロボットがモチーフに。ロビーは、本当に出番が終わりなのか、それだけが気になります。

 

10話 パトリオット計画 

あらすじ
  • デイジーを正式に発表する会見。護衛をしているコールソンとマックは、タルボットがエージェント・バロウズに渡したブリーフケースが気になる。メイス長官がスナイパーに襲われるが、デイジーが防ぐ。
  • メイス長官は、コールソン、マック、バロウズと共に、避難場所へ向かうが、途中でクインジェットが電波障害で墜落。バロウズが犠牲になる。シールド本部はタルボットが指揮する事に。
  • アンドロイドのメイは、自分がアンドロイドという自覚がないため、ラドクリフがそれを利用してメイをコールソンに近づけるよう計画する。
  • 墜落後、メイス長官はバロウズを探し回る。コールソン達は不審に思うが、ケースの中の薬を見て、メイスがインヒューマンズでない事に気が付く。フィッツシモンズも、“パトリオット計画”について、タルボットから聞き出す。
  • 敵に囲まれ絶対絶命のコールソン達だったが、ウォッチドッグに雇われたスナイパーから居場所を聞き出し、デイジー達が間一髪で駆けつける。
  • メイス長官救出中に怪我を追ったメイは、傷を見て体の異変に気付く。フィッツはエイダの頭部から、メモリをダウンロードするが、シモンズには秘密にする。メイスは、長官を辞任しようとするが、コールソンに止められる。

 

感想

タルボット〜〜〜!!待ってましたー!!!コールソン達からしたら邪魔臭い存在だけど、何故か好きなんだよね(笑) そして、明らかになったメイス長官の秘密。デイジーのお父さんが作っていた薬を元に作ったみたいだけど、この人たちブルース・バナーって知らないのかな?😑 バナー博士も、血清を作ろうとして事故を起こしてハルクになってるのに。CW後、キャップがいなくなった後の影響がこんな形で現れるとは…。 そして、思いがけない形で、メイスとコールソンの立場が逆転しました。アンドロイドのメイも自分の異変に気付き始めたので、この先どうなるのか楽しみです。

 

 

 

まとめ

今回も長くなってしまいました。ロビーが予想にもしてなかった形でいなくなってしまったけど、このまま再登場もしないって事はないよね? ゴーストライダーがあれだけってのはな〜。コールソンの言っていた“前のゴーストライダー”ってのも気になる。ロビーとは、別の人と思っていいんでしょうか?

 

エイダはやっぱり悪い方に行ってしまった!と思ったら、ラドクリフ博士が悪い方に行ってしまった(笑)フィッツもなんか不安だな〜。エイダの女優さんが綺麗なので、エイダには最後まで活躍してほしい。

 

10話で、ヒドラの残党が出てきました。シールドはヒドラと戦ってるのが1番面白かったんですけどね〜。残念ながら、下っ端も下っ端って感じでした。

 

来週から、コールソンが指揮官として復帰しそうです。チームの復活にも期待!

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7 ・6話 ネタバレ&感想

 

今回はやばい!!ほぼジョン達の話ばかりだったけど、とんでもない事になりました。シーズンのラストエピソードの前の回は、いつも面白いけど、今回も安定して面白かった。

 

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以下は、ネタバレありのあらすじです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

  • 壁の北側

順調に北を目指すジョン達。ブラザーフッドに文句を言うジェンドリー、ハウンドにブライエニーの話をするトアマンドに、互いの父親の話をするジョンとジョラー。ジョンは、ジオー・モーモントから貰った剣をジョラーに譲ろうとするが、返される。やがて、ハウンドが炎で見た山に辿り着く。

 

  • ウィンターフェル

ネッドが捕まった後、サンサがロブに送った手紙について問い詰めるアリア。どんな状況だったにせよ、サンサがネッドのために出来ること全てをしなかった事が気に入らない様子。サンサは手紙を旗主に見られることを恐れ、リトルフィンガーに相談する。ブライエニーに仲裁してもらうようアドバイス貰うが、王都への招待状を貰い、代わりにブライエニーを王都に向かわせてしまう。手紙を探すしていたサンサは、アリアの持っていた“顔”を見つけ、アリアに脅しを受ける。

 

  • ドラゴンストーン

ティリオンに、万が一玉座に座る事なく命を落とした後の事について相談されるが、デナーリスは後継者は戴冠後に決めると、ティリオンの話を聞かない。

 

  • 壁の北側

吹雪の荒れる中、青い目をした熊に襲われる。ソロスが怪我を負うが、肌を焼いてそのまま北へと向かう。

 

更に北に進み、少数の“亡者”を引き連れたホワイトウォーカーを見つける。奇襲をかけるが、ジョンがホワイトウォーカーを倒すと、1人の亡者を残して、敵は全滅。その亡者を捕まえていると、亡者が辺りに響く鳴き声を上げる。ジョンは、ジェンドリーに急いでイーストウォッチに戻り、デナーリスに使い鴉を送るよう言う。

 

残りのメンバーは亡者を連れ、押し寄せて来た亡者の大群から、今にも割れそうな氷の張った池を走って逃げる。大群に囲まれた一行は、池の中心にある岩に上がるが、氷が割れたために近づけにいる亡者達に周りを囲まれる。一行は体を寄せ合って暖を取るが、ソロスは凍死してしまう。

 

  • ドラゴンストーン

イーストウォッチから手紙を受け取ったデナーリスは、ティリオンの忠告も聞かず、三頭のドラゴンと共に北へと飛び立つ。

 

  • 壁の北側

何も出来ずに時間が経ち、ハウンドが亡者に岩を投げる。亡者の目の前に岩が落ち、地面が再び凍っている事に気付いた亡者が襲いかかる。トアマンドは亡者に池へと引きずり降ろされそうになるが、ハウンドに助けられる。捕まえた亡者を庇いつつ戦うが、一行は逃げ場所もなく追い詰められる。

 

その時、デナーリスとドラゴンが現れ、亡者を一気に焼き払う。飛び降りたドラゴンの背中に亡者を連れて乗り込む一行だったが、空を飛んでいたドラゴンがホワイトウォーカーの投げた槍で致命傷を受けて死に、亡骸が池へ落ちてしまう。再びドラゴンを狙おうとするホワイトウォーカーを見て、ジョンは自分を待たずにデナーリスと一行を逃させ、自分は亡者と共に池に落ちてしまう。

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亡者が去った後、ジョンは池から這い上がるが、残っていた亡者に気付かれる。そこにベンジェンが現れ、自分を囮にして、ジョンを馬に乗せて逃す。

 

亡者を連れて、ドラゴンストーンへ向かう準備をしているハウンド。デナーリスが壁の頂上から北を見降ろしていると、ジョンが馬に乗って戻って来る。

 

  • ドラゴンストーンへ向かう船

意識を失ったジョンが手当を受けているのを見ているデナーリス。体の傷を見て、ダヴォスの言っていた事が事実だと気付く。

 

 意識を取り戻したジョンは、側にいたデナーリスにドラゴンの事を謝罪する。全てを見たデナーリスは、夜の王の軍団を一緒に倒すと約束する。ジョンは、彼女に忠誠を誓う。

 

  • 壁の北側

池に続く何本もの鎖を引っ張っている亡者。池の中からは、ドラゴンが引き上げられた。夜の王がドラゴンに触れると、青い瞳が開いた。

 

 

感想

やばーい!!!!!やばいしか言えない!!!今までも、七王国の中で大バトルはあったけど、今回の敵は夜の王の軍団!!!だんだん、ラストに近づいてるのが分かります。

 

アリアとサンサに不穏な空気が流れています。リトルフィンガーの罠にまんまとハマってるなぁ…。政治に利用されてきたサンサと、生き抜くために人を殺してきたアリアじゃ、なかなか分かり合えないのかも。アリアは王都に向かう途中に起きた騒動をまだ根に持ってるようだし。しかし、アリアは闇落ち感が凄い😅 サンサはブライエニーを王都行かせちゃうし、ブランはもはやブランじゃないから、仲裁は望めなさそうだし…。 ジョンはそういうの上手くなさそうだしな〜。ダヴォスは上手いかも?あと望めるのはティリオンかな? なさそうだけど笑

 

今回のメインは、北に向かった一行ですね!それぞれのメンバーがいろんな会話をしてたけど、どれも良かった。前回のジョンとジェンドリーの父親が親友だったように、ジョンとジョラーの間にはモーモント総裁がいて、ジョンとベリックにはネッド。ジョラーとソロスは一緒に戦ったことがあって、ブラザーフッドとジェラミーはメリサンドルとの件があったりと、一緒にいるべくしているメンバーなんだな〜と。

 

 

誰が死ぬのかと、先週からソワソワしてました。ジョラーは先週フラグ立てるし、トアマンドはこのエピソードで、凄い勢いでフラグ立てるし😱 しかも、恋愛偏差値低すぎww この2人はフラグ立てただけあって、結構危ない目に遭いましたね。ソロスがここで死ぬとは。しかも、ハウンドを庇ったのが原因で。

 

北に向かう一行を見て、そういえばベンジェン叔父さんはどこで何をしてるんだろうと思ったら、ラストに登場!!カッコよかったですね!あそこで死ぬのはもったいない!

 

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あの亡者の大群に囲まれた時はハラハラしました。デナーリスとドラゴンが来ると分かっていても、やっぱりハラハラします(笑) ジョン達は助かったけど、ドラゴンが一頭犠牲になっちゃいました。ラニスターもあの怪我を負わせるのに苦労したのに、あの一撃で倒しちゃうなんて。しかも、池から引き上げてホワイトウォーカーになってしまいました。一頭とはいえ、なかなか倒せないから更に手強い相手になってしまいます。

 

 デナーリスとジョンも、互いの願いを叶えることになりました。この2人のロマンスが楽しみですね😍

 

次回予告

今回、キングズランディングの面々の出番はなし。

 

 


Game of Thrones: Season 7 Finale Preview (HBO)

 

しかし、来週はサーセイとティリオン、ジョン達が対面するようです。シオンやグレイウォームの姿も。ブライエニーもジョンと合流するみたいですね。

 

サムは、自分の家に帰ったのかな??家名を継ぐのか気になるところです。ナイトウォッチの決まりは、もはや拘束力もないですし…。

 

海岸で崩れ落ちていたのが誰かも気になります。シオンっぽいけど、顔が全然見えないから、ちょっと分かりませんね。シオンだとしたら、ヤーラに何かあったのかも?ユーロンが全然出てこないのも引っかかります。

 

シーズン7も、次回でラスト。ラストシーズンは全8話と発表されてるけど、8話で夜の王の軍団が倒せるのかな?? サーセイ側とデナーリス側の話し合いの行方に注目です!

 

📷:HBO | Game of Thrones | S7 EP 66: Beyond the Wall

 

『エージェント・オブ・シールド』S4・E1~5 感想

 

ついにWOWOWでの放送がスタートした『エージェント・オブ・シールド』シーズン4!!!毎週土曜日に、一気に5話ずつ見れちゃいます。

 

 

今シーズンの目玉はやっぱりゴーストライダー

 


Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D. Season 4 Teaser from SDCC 2016

 

もうね、ゴーストライダーがかっこいい!!俳優さんもかっこいいんだけど、キャラクターの中身もかっこいいんですよ~。正直、シーズン3はヒドラにインヒューマンズと詰め込みすぎて、イマイチだったんですが、今回はシンプルにインヒューマンズ中心のストーリーです。ゴーストライダーもいい立ち位置で、かなり活躍してます。

 

ゴーストライダーと言えば、ニコラス・ケイジ版の映画を思い出す方も多いかもしれません。

 

 

こちらもビジュアルは結構かっこよかったんですけどね~。ストーリーが今一つでした…。

 

 

今作のゴーストライダーは、クラシックカーに乗っていて良い!

 

 

ここからは、5話までの簡単なあらすじ。ネタバレもあるので注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 ゴースト

あらすじ
  • 物語はシビル・ウォー後からスタート。以前のチームはバラバラに活動中。
  • コールソンは長官を辞任、マックと共にインヒューマンズを探すため世界中を飛び回っている。
  • シモンズは科学技術顧問に昇進、メイより上官に。
  • フィッツはラドクリフの作っているアンドロイド”エイダ”を紹介され、秘密を共有することに。
  • デイジーはシールドに追われるお尋ね者。ヨーヨー(エレナ)と連絡をとっている。犯罪者を追う途中で、ゴーストライダーのロビーと出会う。
  • コールソン達は捜査の過程で、チャイニーズマフィアが持っていた荷物を手に入れる。その箱を開けた組織の人間とメイが幽霊に触れたことで何かに感染し、錯乱状態に。
感想

S3をしっかり覚えてなかった私は、もうちんぷんかんぷんです(笑)  ラドクリフ博士はなんとなく覚えてる。ヒドラのストーリーは覚えてたけど、インヒューマンズのストーリーはすっかり頭から抜け落ちてたので…。始ってすぐ登場したゴーストライダー。かっこいいの一言です。

 

第2話 シールド新長官

あらすじ
  • 新長官ジェフリー・メイスが登場。一見、人の好さそうな人物だが、インヒューマンズであることをコールソン達に告白。
  • ある研究所に例の幽霊が現れ、次々に仲間を増やしていく。彼らは、何かの実験を失敗したせいで、今の姿になった様子。
  • メイたちを錯乱させた箱を調べ、マックとフィッツは出所のモーメンタム研究所に向かう。そこに現れる幽霊のようなものと戦闘なり、同じく研究所を調べに来ていたゴーストライダーとデイジーに助けられる。デイジーは、シールドに戻ることなくフィッツ達の元から立ち去り、ゴーストライダーと共に行動する。
  • メイは錯乱状態が酷くなり、命の危険も出てきたため、別の施設で治療を受けることに。
感想

メイが今までにないくらいピンチでした!新長官も登場しますが、まぁ裏のありそうな、というか絶対裏のある男です。インヒューマンズなのに、それ隠してましたからね~。

 

3話 大停電

あらすじ
  • マイアミでパーティーに参加中のヨーヨー。その時、街全体が停電に。ヘリがビルに墜落する。
  • シールドの元に、”インヒューマンズ解放軍”と名乗るインヒューマンズのグループが犯行声明のビデオを送ってくる。次々に他の都市でも停電が起き、それを解決するため、コールソン、マック、フィッツがマイアミへ。停電の原因は、連続的に発生する電磁波と突き止め、ヨーヨーの活躍もあり無事解決。
  • ラドクリフの協力を得て、メイの錯乱状態の治療に成功するシモンズ。
  • 停電中、チンピラに襲われていたロビーの弟ゲイブを一緒に助けたデイジーだったが、彼女の力を見たゲイブに拒絶される。
  • 全てが解決した後、ジェフリー長官は、今回の騒動がインヒューマンズのせいではないこと、シールドの存在を公式に宣言する。
  • インヒューマンズを危険視するエレン・ナディール議員から、今回の騒動を起こした犯行グループと思われる人物から電話がかかる。また彼女の部屋には石化した人間が立っていた。

 

感想

あの女議員は何なんだ!議員にも悪い人間がいて、この世界そこら中に悪い人間がいますねw メイは新長官が気に入ってなかったようだけど、私も気に入らない。嘘くささがどんどん強くなっていくな~。

 

4話 炎の2人

あらすじ

  • 大怪我を負うデイジーはシモンズに助けを求める。インヒューマンズを狙う集団”ウォッチドッグ”から守るため次のターゲットのジェームズの元へ向かう。
  • メイはラドクリフ宅で療養中。エイダが世話をしているが、メイは彼女がアンドロイドとは気付かない。
  • 研究所で働いていたロビーの叔父イーライをコールソンが尋ねる。その帰り、マックがロビーを見つけ、捕まえることに成功する。デイジーが彼を信用していると知ったコールソンは、ロビーを自由にする代わりにイーライから情報を聞き出すよう命令する。研究所で量子粒子発生器のこと、同僚のルーシーがある本”ダークホールド”を探していることを聞き出す。
  • 助けに来たものの、ジェームズに騙されていたデイジー達はウォッチドッグに追いつめられるが、駆け付けたコールソン達に助けられる。コールソンに”ダークホールド”について聞いたデイジーとロビーは、シールドに協力することにする。
  • コールソンとシモンズがエイダに対面。コールソンは気付かないが、シモンズはすぐに彼女がアンドロイドだと気付く。
感想

S3に登場したジェームズが再登場。なんとなーく覚えてるけど、最後どうなったのか覚えてないw そして、ロビーとデイジーがシールドに合流!もう少し先だと思ってたから、これはテンション上がった~。シモンズがエイダに気付きました。このエイダの話も面白くなりそうで、楽しみ。レッドスカル、ホワイトホール、フューリーが知らなかった”ダークホールド”とは、いったい何なのか気になります!

 

5話 衝撃の告白

あらすじ
  • 幽霊のような姿で目撃されていたルーシー博士が再びダークホールドを発見。しかし、本の内容が読めなくなっている。
  • フィッツシモンズはエイダの件で、喧嘩中。
  • ルーシー博士を追うために、コールソン、メイがイーライに会いに行くが、刑務所にはすでにルーシー博士が来ていて、感染済み。マックとロビー、デイジーがコールソン達を救出。ロビーは弟に怪我を負わせたギャングを見つけるが、誰かに指示されて行っていたことを知る。イーライも無事連れ出すが、ルーシーに連れ去られる。
  • ナディール議員とのテレビ討論の最中、メイス長官は自分がインヒューマンズであることを公表する。シモンズは長官が評価されるきっかけとなったウィーン大使館での出来事が嘘だと言い、この先のウソ発見器テストを免除される。
  • 研究所にイーライを連れてきたルーシー博士は、ダークホールドの内容をイーライに読ませる。
  • ナディール議員がシールドとゴーストライダーが繋がっていると見て、メイス長官を脅す。
感想

今回、コールソンとメイのパパ&ママっぷりが久々に見れました~!!!S2を思い出すな~。ダークホールドを取られた上に、イーライまでルーシー博士に連れ去られ、ちょっとやばいですね…。長官と議員の密会も気になるし、長官はやっぱり嘘くさいし…。コールソンが長官のほうが安心できるのにな~。でも、シモンズが長官の弱みを握っているので、これからのシモンズの活躍が楽しみですね。

 

 

 

5話分のあらすじと感想ととんでもない量にですね(笑) やっぱりS3に比べると、断然面白い気がします。ゴーストライダーが最終的に味方となるのか、敵になるのか楽しみです!

 

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